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社員の転勤や長期出張が多い法人必見!【賃貸法人契約のメリット】

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賃貸法人契約を利用している企業が多くあります。賃貸法人契約を利用するメリットについての口コミを紹介します。実際に賃貸法人契約をして借りている社員の声を集めてみました。

みんなの声

社宅規定を満たした物件を紹介してくれるので物件探すがスムーズ!(30代/女性)

30代のOLです。会社の業務改善等について提案を行うコンサルタント会社に勤務しています。全国の主要都市に支店があり、社宅も整備されていますが、支店から通勤できない場所にある会社からの依頼もあります。ウィークリーマンション、マンスリーマンションで対応してきましたが、契約する費用もけっこうなものになります。そこで、そういったものではなく、社員が借りた賃貸物件に対して社宅規定を適用してお金を負担してくれる制度に変わりました。社宅規定に定められた料金をオーバーするとその分は社員の手出しになります。そこで、会社が貸し主と賃貸法人契約を締結して、社員に貸してくれます。社宅規定を満たした物件ですので、その範囲内での負担で済みますので助かります。

現地に足を運ばずともメールなどのやりとりで物件探しが出来る(30代/男性)

30代の男性で、都内のIT企業で働いています。システム開発の仕事を担当していますので、全国各地に出向いて、システム開発の仕事を行っています。既存のシステムがある場合はそのヒアリングから、その会社がシステム導入に当たって備えるべき機能とかの聞き取りをやりますので、それなりに長期の時間を要します。出張では経費がかさみますので、会社の方で、こちらが希望する物件を賃貸法人契約により借り上げて社員に貸与してくれます。本来であれば、現地に出向いて立地を確認したり、物件を内見して契約したりすることが普通です。しかし、IT化が進展している現代社会では、現地に足を運ばずとも、メールのやりとりだけで物件を探すことができます。